伯楽星−はくらくせい−
純米吟醸(宮城・古川)新澤醸造所
宮城産 「蔵の華」使用 55%精米 日本酒度+5 地元産の酒米がどんどんと造られている中、宮城でも、この「蔵の華」が登場。醸しだされる酒は、青りんごの香りで、フルーティでフレッシュ、 切れのある辛口の酒に醸しだされる。 この酒も、蔵元杜氏が、究極の食中酒を目指し造られた逸品。 蔵は、JALアメリカ線機内酒といて採用されている
第10回 吟醸の夕べ 採用酒
雅山流 葉山−がざんりゅう はやま−純米吟醸(山形・米沢)新藤酒造店
山形県産 酒米 「出羽燦燦」使用 60%精米 日本酒度+2 福島・宮城県境の山深い米沢にて作られた、地元契約栽培の「出羽燦々」を使用。徹底した温度管理、低温醗酵氷温貯蔵 で造られた、上質で華やかな香り
甘く、味わい深い酒 第10回 吟醸の夕べ 採用酒
鳳凰美田−ほうおうびでん−山廃仕込純米吟醸(栃木・小山)小林酒造
地元「五百万石」使用 55%精米 日本酒度+4 蔵元夫妻が、地元農家と共に栽培した地元五百万石を、手作り麹、低温醗酵、雫取りで、伝統の、 山廃仕込みで醸した 味わい深い上質な酒 第10回 吟醸の夕べ 採用酒
御湖鶴−みこづる− 金紋錦 純米吟醸(長野・諏訪)菱友酒造 信州産「金紋錦」使用。50%精米 日本酒度+2 長野の“秘蔵米”「金紋錦」。香り、甘みは控えめだが シャープな、酸味のきいた切れのいい酒を造り出す。 注目の若手醸造家、近藤蔵元が、フレッシュで、質の高い酒を醸した。 第10回 吟醸の夕べ 採用酒
五凛−ごりん− 純米大吟醸(石川・松任)車多酒造 兵庫県吉川町特A「山田錦」使用 45%精米 日本酒度 +4 「天狗舞」で有名な車多酒造の、注目の食中酒 日本最高峰、「口吉川産山田錦」を、名工、仲三郎杜氏が醸した、米の味わいの生きた、銘酒。
菊姫−きくひめ− 鶴の里 山廃純米酒(石川・加賀)葛e姫
兵庫、吉川町特A「山田錦」使用 65%精米 2007年4月 イギリス ロンドンにて、「インターナショナル ワインチャレンジ2007」の日本酒部門にて、 純米酒部門 金賞を受賞した酒 麹蓋で、丁寧に仕上げた麹と、じっくり手間をかけた
山廃酒母を使用 きめの細かい温度管理のもと、醸しだされた。 旨みとコクを併せ持つ銘酒 第10回 吟醸の夕べ 採用酒
悦凱陣−よろこびがいじん− 大吟醸(香川県琴平)丸尾本店 これはもう、香川の代表的地酒ですね。 蔵は江戸の情緒漂う趣のある雰囲気。 その昔には長州藩士“高杉晋作”が幕吏から逃れる為潜伏していたという逸話もある。石数を減らしてもいいものを造りたいと励む社長兼杜氏の丸尾忠興氏。こだわりの酒です。 グルメ漫画「美味しんぼ」でも取り上げられ、今では全国地酒ファンの幻の逸品です。
花薫光−かくんこう− 純米大吟醸生生(茨城)須藤本家 「なんなのこの香り!!これって日本酒?」 社長・女将が日本酒の世界にはまってしまったきっかけは、全てこの瞬間にあります。 「料理との相性?なにっそれー。料理が私に合わせなさいよ」と、タカビーな事を言いそうなこの酒はまさに「ゴージャス」。55代続いている日本最古の蔵、須藤本家にて醸し出されるこの酒は、貴婦人のしなやかさ、侵し難い「花薫」に満ちた傑作。吟醸香の実力を思い知らされます。少々高価ではではありますが、記念日に必ず召し上がるお客様もいらっしゃいます。皆様もぜひ一度・・・